iPadの賢い使い方



カテゴリ:復元・バックアップ

---カテゴリ:復元・バックアップ---


iPad/iPad miniのデータを復元する方法

バックアップしたデータをiPad/iPad miniに戻したい場合は、復元を行います。
データが保存されている場所により復元方法が変.....


iPad/iPad miniのデータをバックアップする2つの方法

iPad/iPad miniに何らかの予期せぬトラブルが生じた場合、データが消える可能性があります。
不測の事態に備えて、バックアップをしておきまし.....


iPad/iPad miniが復元できない

復元を実行したら、「不明なエラーが発生しました(1604)」などの警告表示が出て復元ができない時があります。
復元ができない原因は様々で、エラーコードによって.....


iPad/iPad miniでバックアップができない

iPadとパソコンを同期するとバックアップも自動的に行われます。
この時に、「○○をバックアップできませんでした」とい.....


同期する度にバックアップしないようにする方法

iPadで同期するたびに自動で行われるバックアップ。
マメにバックアップを取るのは必要ですが.....


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同期する度にバックアップしないようにする方法

iPadで同期するたびに自動で行われるバックアップ。
マメにバックアップを取るのは必要ですが、

・バックアップに時間がかかる
・バックアップデータが蓄積されハードディスクの要領を圧迫する

などの不満もあります。

バックアップは、スキップマークをクリックする事によりキャンセルできますが、毎回バックアップの為にクリックするのは面倒だという場合は、フリーソフトを利用することで止める事もできます。

この自動バックアップ機能をON・OFFできるフリーソフトに「DiskAid」があります。

これにより同期の時間は短縮されますが、予期せぬトラブルがあったときにバックアップデータがなければ、苦労する事も。

バックアップはこまめに取るようにしましょう。



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iPad/iPad miniでバックアップができない

iPadとパソコンを同期するとバックアップも自動的に行われます。
この時に、「○○をバックアップできませんでした」という警告表示が出てバックアップができない場合があります。
手動でのバックアップ時にも同じ警告が出る場合も。

このようなときに考えられる原因としては、「バックアップファイルの破損」が考えられます。
そこで、この破損したファイルを削除することにより、バックアップができるようになる場合もあります。

対処方法

1.バックアップファイルの削除

Macの場合
【iTunes】→【環境設定】→【デバイス】

Windowsの場合
【iTunes】→【編集】→【設定】→【デバイス】

から、デバイスバックアップを削除します。

2.パソコンを再起動

3.iPadを再起動

バックアップファイルを削除しただけでは解決しない場合もあるので、パソコンとiPadの再起動までしっかり行って下さい。

これで、大体、バックアップができるようになります。



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iPad/iPad miniが復元できない

復元を実行したら、「不明なエラーが発生しました(1604)」などの警告表示が出て復元ができない時があります。

復元ができない原因は様々で、エラーコードによって、

・リカバリー
・別のパソコンで復元
・iTunesを最新バージョンにする
・iOSを最新バージョンにする
・再起動
・セキュリティーソフトをOFFにする
・使わないUSBは外す

などの対処方法があります。

中でも、「別のパソコンで復元」で解決したケースが多い様です。

また、同じエラーコードの1604でも、リカバリーで対処できたという方もいれば、iTunesを最新バージョンにしたら対処できたという方も。

まずはエラーコードの数字から、どのような対処法を取ればよいか検索してみるのが近道かもしれません。



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iPad/iPad miniのデータを復元する方法

バックアップしたデータをiPad/iPad miniに戻したい場合は、復元を行います。

データが保存されている場所により復元方法が変わります。


パソコンににデータを保存している場合

iPad/iPad miniとパソコンを接続します。

iTunes のいずれかの画面で「表示」メニューをクリック。

サイドバーを表示】→【デバイス】→【"***のiPad"を右クリック】→【バックアップを復元

あとは、復元したいデータを選択し、【復元】 をクリックする。

パソコン内にバックアップデータが溜まってきたら、不要なものは削除しましょう。

iTunesから

トップメニュー】→【編集】→【設定】→【デバイスのタブをクリック

削除したいバックアップを選択し、【バックアップを削除】で削除してください。


iCloudにデータを保存している場合

はじめにiPadを初期化します。

設定】→【一般】→【リセット】→【すべてのコンテンツと設定を消去

次に、【iCloud バックアップから復元】を選択。
場合により、Apple ID とパスワードを入力が必要です。

これで、バックアップされていたデータがダウンロードされ復元されます。



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iPad/iPad miniのデータをバックアップする2つの方法

iPad/iPad miniに何らかの予期せぬトラブルが生じた場合、データが消える可能性があります。
不測の事態に備えて、バックアップをしておきましょう。

iPad/iPad miniには、

・iTunesを使用する方法
・iCloudを使用する方法

の2つがあります。


iTunesを使用する方法

アプリを大量にインストールしているなど、データ量が多い場合はこちらに。
iTuneを通してパソコンにバックアップされます。

まずは、iPad/iPad miniとパソコンを接続します。

自動的にiTuneが起動されるので、

【iTunes右上部「iPad」をクリック】→【今すぐバックアップ】→【完了】


iCloudを使用する方法

バックアップデータが少ない場合は、インターネットを通じて保管してくれるiCloud。
5Gまでは、無料で利用できます。
いちいちパソコンと接続する必要が無いので、手間がかからないというメリットがあります。

【設定】→【iCloud】→【ストレージとバックアップ】→【今すぐバックアップ】

これで、バックアップの完了です。

なお、iCloudバックアップをONにしておけば、

・電源に接続されている
・画面がロックされている
・Wi-Fi 経由でインターネットに接続されている

以上の状態のときに、1日1回自動的にカメラロール、アカウント、書類、設定のバックアップが実行されます。

※はじめてiCloudを使用する時には、.「Apple ID」と「パスワード」が必要です。



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