iPadの賢い使い方



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iPad/iPad miniのデータをバックアップする2つの方法

iPad/iPad miniに何らかの予期せぬトラブルが生じた場合、データが消える可能性があります。
不測の事態に備えて、バックアップをしておきましょう。

iPad/iPad miniには、

・iTunesを使用する方法
・iCloudを使用する方法

の2つがあります。


iTunesを使用する方法

アプリを大量にインストールしているなど、データ量が多い場合はこちらに。
iTuneを通してパソコンにバックアップされます。

まずは、iPad/iPad miniとパソコンを接続します。

自動的にiTuneが起動されるので、

【iTunes右上部「iPad」をクリック】→【今すぐバックアップ】→【完了】


iCloudを使用する方法

バックアップデータが少ない場合は、インターネットを通じて保管してくれるiCloud。
5Gまでは、無料で利用できます。
いちいちパソコンと接続する必要が無いので、手間がかからないというメリットがあります。

【設定】→【iCloud】→【ストレージとバックアップ】→【今すぐバックアップ】

これで、バックアップの完了です。

なお、iCloudバックアップをONにしておけば、

・電源に接続されている
・画面がロックされている
・Wi-Fi 経由でインターネットに接続されている

以上の状態のときに、1日1回自動的にカメラロール、アカウント、書類、設定のバックアップが実行されます。

※はじめてiCloudを使用する時には、.「Apple ID」と「パスワード」が必要です。


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