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iPadのケースによく使われるTPU素材とは?

大事なiPadを衝撃や傷から守るケースは必需品です!
このケースを、どれがよいものかと物色しているうちに、気になるところがいくつか出てきました。

例えば、「TPU」
シンプルなケースを探しているときによく目にした言葉です。



「TPU」は素材名で、 熱可塑性ポリウレタンといいプラスチックの一種
やや柔軟性があり、傷つきにくいのが特徴の素材なのですが、このTPUを知る上で、シリコン、ポリカーボネートと比較しながらだとより分かりやすいと思うので、順を追っていきます。

こちらの2つの素材も、iPadケース以外によく使われている素材でなので、イメージしやすいのではないでしょうか。

「シリコン素材」は、弾力性があり、衝撃吸収の他にも、耐熱・耐水・耐寒、絶縁などにも優れた素材。
ゴム的な触感がありますね。

次に、「ポリカーボネート」
いわゆる、プラスチック素材です。ケースだとハードケースという名前に。
こちらも、プラスチックですから、薄い・軽い・硬いという特徴があります。

この2つの素材の中間の特徴を持つ素材がTPUということになる訳です。

ケースを探している方は、この3つの素材のうちどれを使うかで迷う人も多いようで、

「ハードケースみたいに落とすと割れるのは避けたいけど、だからと言って、シリコンもベトベト感がある手触りで嫌だ」

という方がよくTPUを選んでいます。


まとめると・・・

シリコンケース
・衝撃を吸収する
・柔軟性がある
・若干重く厚みがある
・傷がつきにくい
・滑らないので出し入れにてこずる場合も

TPUケース
・衝撃に強い
・ポリカーボネートより柔軟性があり、シリコンよりも硬い
・軽くて薄い
・傷がつきにくい
・ケースの素材として人気がある

ポリカーボネート(プラスチック)ケース
・衝撃に強い
・硬め
・軽くて薄い
・落とすと割れる場合も
・デザイン性が高いものが多い


どの素材が優れているという訳ではなく、それぞれ一長一短があるので、特徴を理解しつつ、iPadの利用状況に合うものを選べば失敗は少ないのではないでしょうか。

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