iPadの賢い使い方



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iPadの素材からみる賢いケース選び

iPadやiPad miniのケースって種類が沢山あるので選ぶのに困ってしまいます・・・
何を基準にして選ぶかは人それぞれですが、どうしても見つからない場合は素材から選ぶ事も1つの方法に。
素材が違うと、風合い、手触り、強度も違ってくるので、色々比べてみてください。


シリコン

ソフト素材なので衝撃吸収に優れ、傷がつきにくい。グリップ力があるので滑らないく手に馴染みやすいが、ポケットなどには入れにくい。
カラーバリエーションが豊富なことも特徴の1つ。


ポリカーボネート(プラスチック)

薄くて軽いですが、耐久性が若干弱く落とすと割れる事も。透明なデザインもあるのでデザイン性を損なわない。
値段も安く種類が豊富。


TPU

柔軟性があり、強度もあるという、シリコンとプラスチックのちょうど中間的素材。色は変色しやすい。


アルミ

素材の中でも高い強度を持つ。硬いものが多く衝撃吸収性がない。
その素材の特長を生かし、本体デザインにマッチするものが多い。


カーボン

独特の質感と優れた耐久性をもつ。劣化が少ないので長持ちします。


レザー

手触りが良く、高級感がある。手入れすることで長持ちし、使い込めば混むほど味が出るのが特徴的。


PUレザー

素材は、合成繊維で作られた人口皮革。フェイクレザー、ソフトレザーも同じ仲間です。手入れの必要もなく、本革よりも安く購入できるが劣化が早い。


ハイブリット

それぞれの特徴を生かした2つの素材で作られたもの。
iPadを固定する部分はシリコン素材で、外側のカバーが異なる素材で作られていることが多い。


このように素材にもいろいろ!
手軽に持つには、付けても邪魔にならない様なシンプルなケースが多い、シリコン・プラスチック・TPUがおすすめ。
お値段も安いので飽きがきたら換えられます。

個性を出すなら、デザインが豊富なプラスチック、またはアルミなど、おしゃれな感じを出したいのなら、レザーやPUレザーというところでしょうか。
レザーは、ビジネススタイルにも向いていますね。

どうしてもケース選びに迷ったら、素材から攻めてみてはいかがでしょうか?

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