iPadの賢い使い方



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パスコードを設定してiPadを守ろう

iPad/iPad miniでは、パスコード(パスワード)を設定することで、大事な情報を守ることができます。
簡単ですので、セキュリティ対策として早めに設定しておきましょう。

パスコードの設定

【設定】→【一般】→【パスコードロック】→【パスコードをオンにする】→【パスコードを入力する】

これで、数字4桁のパスコードが設定されました。

さらに強力なパスワードにしたい方は、パスコードを数字の他に文字列を混ぜることもできます。


パスコードに文字列を混ぜる

先ほどと同じ手順で、パスコードロック設定画面へ

【設定】→【一般】→【パスコードロック】

ここで、【簡単なパスワード】をオフにします。
もし、数字4桁のパスワードを設定済みなら入力を求められます。

これで、数字のほか文字も入力できるようになりました。
文字を含む4桁以上のパスコード設定が可能に。

しかし、満足してはいけません。
パスコード入力を失敗するとデータを消去する設定もしておきましょう。

設定画面は先ほどと同じ。

【設定】→【一般】→【パスコードロック】→【データ消去をオンにする】

これで、10回以上の失敗でデータが消去されます。


これらの設定をすべて行うと、より強力なセキュリティーになりますが、文字を含め、4桁以上になることで忘れる可能性も・・・
そして、忘れるとデータ消去という最悪の結果にもなり兼ねないので、パスコードのメモ、データのバックアップはきちんと取るようにしましょう。


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