iPadの賢い使い方



iPad/iPad miniの同期ができない、認識されない

「同期できない」「iTunesに認識されない」場合は、以下のような手順で確認してみてください。

手順①
iTunesを起動しないで、パソコンとiPadをUSB接続してみる
パソコンが接続を認識していない場合、別のUSB2.0ポートに接続してみるか、USBに問題がある可能性が。

手順②
iPadのバッテリー残量を確認する
バッテリーの残量が少なければ、充電してからもう一度パソコンに接続してみましょう。

手順③
iTunesが最新バージョンか確認する
古いバージョンの場合は、新しいものをインストールすることで解決する場合があります。

手順④
別のUSB2.0ポートに接続してみる
接続しているUSB2.0ポートが反応していない可能性があります。他のポートで試してみましょう。

手順⑤
iPadの電源を切り、再び電源を入れてみる。

手順⑥
それでもだめなら、パソコンを再起動してみる

基本的な対処法になります。

これでも解決しなかったり、エラー表示が出る場合は、技術的なトラブルが発生しています。



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iPad/iPad miniを同期したついでにWi-Fi接続による同期もしよう

パソコンをお持ちの場合、同期しておけば何かと便利ですが、「いちいちパソコンとiPadをUSB接続するのは、面倒だ」と思う方もいるのでは。
そのような時は、Wi-Fi接続による同期設定をすればOK。

一度設定をすると、以下の条件が揃っていれば、USB接続するをしなくてもWi-Fi通信で自動的に同期が行われます。

・パソコンとiPadが同じネットワーク上(ローカルエリア内)にある時
・パソコン上でiTunesが起動している時
・iPadデバイスが電源アダプターに接続されている時

Wi-Fi接続による同期設定は、同期をするためにパソコンとiPadをUSB接続している時に

iTunes左側にある「デバイス」】→【iPadを選択】→【概要】→【Wi-Fi経由でこの[デバイス]と同期

これで完了です。

同期する機会があるときに、こちらの設定もしておけば便利ですね。



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iPad/iPad miniは同期したほうが良い?

iPadはパソコンが無くても使えますが、もし、パソコンをお持ちなら同期することをオススメします。
同期することによって、パソコンとiPadのデータを最新の状態にしておくことが可能に。

例えば、パソコンとiPadで同じメールアドレスを使っている場合。
パソコンのメールアドレスを変更した時に、同期していないとiPadのメールアドレスも変更しなければなりません。
これが同期していると新しい情報の方に変更してくれるので、iPadでの変更作業が不要になり手間が省けて便利です。


同期の方法

同期をするには、パソコンにiTunesをインストールし、iPadと接続するだけ。
自動的に同期が始まります。

はじめてiTunesに同期した時の初期設定で、音楽、動画、アプリ、写真など同期したいデータを選択しましょう。

パソコンが無ければ不要な感じがする同期ですが、iPhoneを持っていればどうですか?iPadと同じデータ管理にしたくないですか?

こんな時は、Appleが提供する「iCloud」を利用すれば、「Wi-Fi」通信により、オンライン上で同期することができます。
パソコンを持っている方もiCloudの設定をしておけば、パソコンとUSB接続しなくても、勝手にWi-Fi経由で同期するので便利ですよ!



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