いよいよiPadAir最新モデル(第4世代)発売、他のモデルと比較して買いなのか

第4世代となるPad Air4が発売されました。
iPad Airは昨年の登場から大幅にパワーアップしており、そのスペックはiPad Proに追いつく勢いです。

では、具体的にはどの様になったのか見ていきましょう。

発売日及び価格について

2020年10月16日(金)より予約受付開始!
発売日は2020年10月23日(金)です。
アップルストアでは購入可能で29日以降の届けになっていました。

  ディスプレイ 通信機能 容量 価格
iPad air 10.9インチ Wi-Fi 64GB \62,800
256GB \79,800
Wi-Fi + Cellulaモデル 64GB \77,800
256GB \94,800

容量の選択肢が少ないですね。

このiPad Airは買いなのか?

では、この第4世代となるiPad Airはどんな人が「買い」なのでしょうか。
今回のiPad Airは、大幅アップで「いろいろなユーザーに幅広く対応できる」のが特徴。
今までの使い方はもちろん、「動画編集をしたい」とか「絵を描きたい」にもオススメできます。

こんな人にオススメ

◎ネットやSNSを楽しみたい
◎動画を楽しみたい
◎ゲームを楽しみたい、
○本格的に絵を描きたい
○動画編集をしたい
◎色々な楽しみ方をしたい

では、具体的に進化したポイントを見ていきたいと思います。

前モデルとの違い

昨年の第3世代でも大きな変化があったiPad Airですが、最新モデルでも大きな変化がありました。

ディスプレイの進化

10.5から10.9へと大きくなり、LiquidからLiquid Retinaへ画質も良くなりました。
大きさが変わっていないのにディスプレイが大きくなったことで、ベゼルが狭くなりホームボタンが廃止に。
これにより顔認証に変わったかと思いきや指紋認証のまま。
トップボタンでの指紋認証となります。

チップの性能が大幅にパワーアップ

そして、もっとも注目されるポイントは、チップがA14 Bionicチップへと大幅アップ!
このチップ。現時点ではiPadシリーズの中では最高性能チップが搭載されています。

使えるアクセサリーもバージョンアップ

第2世代のApple Pencil、キーボードはマジックキーボードに対応し、最新のアクセサリーも使えるようになりました。

あと、ケーブルもUSB-Cに対応。
カメラやディスプレイ、など外部機器の接続も可能となったことも見逃せません。

やはりAir?それとも?

Airにしようか、場合よっては、他のiPadにしようか迷っている方もいるのでは。
そこで、どれを選ぶべきか判断する重要なポイントを紹介します。

iPadを選択してもいい人

安価でも高性能で高コスパがウリのiPad。
動画、SNSなど普段使いが出来ればという人なら、第8世代iPadの選択肢もあり。
また、 Airほどのスペックにこだわらない人なら、3万円台で購入できるのでオススメです。

iPad Proを選択してもいい人

前モデルと比較してみても圧倒的であり、よりiPad Proに近づいてきたiPad Air。
こうなるとiPad Proと比較して何が違うかも気になります。

ディスプレイ

ディスプレイの大きさならPro。
最大輝度600ニトとAirより明るいので、外でも見やすい。
また、PromotionテクノロジーもProならでは。

スピーカー

Airが2つに対してProは4つ

価格

iPad Airの256GBの価格に1万円で、第2世代の11インチのiPad Pro(128GB)が購入できます。

ProとAirのどちらを選ぶべき?

こうみるとProは、絵や動画系の機能にも強いイメージになります。
ガッツリ動画を編集する人や本格的に絵を描きたい人は、繊細なタッチも表現できるiPad Proが向いています。

逆に言えば、これ以外の方は、iPad Airがあれば十分満足できる仕上がりに。
AirはProよりカラーバリエーションが多く、チップも高性能。
いろいろなユーザーに幅広く対応できるのが最新モデルのiPad Airです。
もちろん、余裕があるなら、iPad ProでOKです。

感想

いかがでしょうか。
これで iPad Airの立ち位置のイメージがわくようだったら嬉しいです。
価格との折り合えさえあれば、いろいろなユーザーに対応できる優れモノだという事は間違いないので、ぜひ検討してみてください。

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