iPadの種類による違いを比較|これで買いたいモデルがまる分かり!

iPadは、毎年何かの新機種が発売されているイメージがあり、種類も多く、どれを選べばいいか迷ってしまいます。

ただ、それぞれの種類に対しての違いが分かれば、どれを購入すればよいか意外にすんなりと決まります。

iPadの種類の違い

iPadは、コンセプトにより“4数種類”に分けられ、更に通信機能の違いでWi-Fi通信のみの“Wi-Fiモデル”と外でも通信出来る“Wi-Fi + Cellulaモデル”に分けられます。

iPadの種類は

iPadの種類を大きく分けると

  • iPad Pro
  • iPad
  • iPad mini

の3種類。

これに以前販売されていた

  • iPad Air

を含めれば、全4種類となります。

これらにはWi-FiモデルとWi-Fi + Cellulaモデルがあるので、計4種類・8モデルということになる訳です。

モデルにも違い

もちろん、iPadも日々進化しており、発売順に応じて“世代”と呼ばれています。

この世代によって

  • 性能
  • ディスプレイ
  • 容量

などの違いもあるので、新古iPad・中古iPadを狙っている方なら、ここまでチェックする必要があります。

最新機種とモデル

現在、アップルストアで販売されているiPadは最新モデルであり、

  • 第1世代iPad Pro(10.5インチ)
  • 第2世代 iPad Pro(12.9インチ)
  • 第6世代 iPad
  • 第4世代 iPad mini4

ここまでを踏まえ、世代別に種類の違いをまとめてみました、

iPad Pro iPad iPad mini
2010 第1世代
iPad
2011 第2世代
iPad2
2012 第3世代
iPad
第4世代
iPad
iPad mini
2013 第1世代
iPad Air
iPad mini2
2014
第2世代
iPad Air
iPad mini3
2015 第1世代
iPad Pro
(12.9インチ)
iPad mini4
2016 第1世代
iPad Pro
(9.7インチ)
2017 第2世代
iPad Pro
(12.9インチ)
第1世代
iPad Pro
(10.5インチ)
第5世代
iPad
2018 第6世代
iPad

iPadの種類別特徴の違い

ここまで種類の違いについて分かりました。
次に4種類の特徴を比較する事で、どのiPadが自分の使い方に向いているか分かります。

iPad Pro

他のiPadとの違い
・最大を誇るディスプレイ
・高性能

正にプロ仕様、ハイスペックの上位モデル

ディスプレイのサイズが12.9インチと最大を誇るモデルがあるのは、iPad Proだけ。また、過去には、iPadと同じ9.7インチのモデルも。
キーボードを付けてノートパソコン代わりに利用したり、手書きができるスタイラスペン「Apple Pencil」を使えばノート代わりや絵を描いたりなど多種多様に使える。
仕事でのデータや文書を処理したり、本格的な絵、デジタルスケッチなどの使い方に向いています。

モデル別価格帯

ディスプレイ 通信機能 容量 価格
iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 64GB \69,800
256GB \86,800
512GB \108,800
Wi-Fi + Cellulaモデル 64GB \84,800
256GB \101,800
512GB \123,800
12.9インチ Wi-Fi 64GB \86,800
256GB \103,800
512GB \125,800
Wi-Fi + Cellulaモデル 64GB \101,800
256GB \118,800
512GB \140,800

iPad Proの世代による違い

2015 2016 2017
第1世代
iPad Pro(12.9インチ)
第1世代
iPad Pro(9.7インチ)
第2世代
iPad Pro(12.9インチ)
第1世代
iPad Pro(10.5インチ)
ディスプレイ 12.9インチ Retina ディスプレイ 9.7インチ Retina ディスプレイ 10.5/12.9インチ Retina ディスプレイ
容量 32、128、256 GB 64、256、512 GB
性能 Apple A9X Apple A10X
重さ 713g 437g 677g(12.9インチ)
469g(10.5インチ)

iPad

他のiPadとの違い
・値段が安い

お手頃価格になって再登場

このiPadの魅力は、何と言っても値段の安さ。
途中でiPad Airモデルに変わりましたが、2017年度から値段がお手ごろになって再び登場。
最新モデル(第6世代)では、値段が据え置きで性能アップ、更に「「Apple Pencil」が使えるようになりました。
今までは動画鑑賞がメインの使い方でしたが、ペンが使えるようになって写真の加工がよりやりやすく、また、デジタル手帳としての新しい使い方も出来る様になりました。
娯楽用目的で買うならこちらの機種となります。

iPad Air

他のiPadとの違い
・最軽量

薄くて軽いiPad

iPadの性能を受け継ぎながらモデルチェンジ。iPadと比較して更に薄く・軽くなったモデルです。
その軽さばかりに注目がいきますが、パフォーマンスの向上、Wi-Fiの高速化など性能もアップ。
iPad Air2で販売は終了しました。

モデル別価格帯

ディスプレイ 通信機能 容量 価格
iPad 9.7インチ Wi-Fi 32GB \37,800
128GB \48,800
Wi-Fi + Cellulaモデル 32GB \52,800
128GB \63,800

iPad/Airの世代による違い

2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
前期 後期 前期 後期
モデル 第1世代
iPad
第2世代
iPad2
第3世代
iPad
第4世代
iPad
第1世代
iPad Air
第2世代
iPad Air
第5世代
iPad
第6世代
iPad
ディスプレイ 9.7 インチ ディスプレイ 9.7 インチ Retina ディスプレイ
容量 16、32、64 GB 16、32、64、128 GB 32、128 GB
性能 Apple A4
1コア 1.0GHz
Apple A5
2コア 1.0GHz
Apple A5X
2コア 1.0GHz
Apple A6X
2コア 1.4GHz
Apple A7
2コア 1.4GHz
Apple A8X
3コア 1.5GHz
Apple A9
2コア 1.85GHz
Apple A10
4コア 2.33GHz
重さ 480g 601g 652g 469g 437g 469g

iPad mini

他のiPadとの違い
・サイズが小さい

持ち運びに便利なコンパクトサイズ

一番小さいサイズのiPad。
外へ持ち運ぶことを意識したモデルです。
コンパクトでも性能をあまり削られる事なく、他のiPadと比較しても劣っている訳ではありません。
ただし、2015年以降、新型モデルが発売されていないので他の機種より遅れを取っている感はあります。
現在は、値下げされて128GBのみの販売となっています。
携帯用としてが目的ならこのモデルが最有力候補に。

モデル別価格帯

ディスプレイ 通信機能 容量 価格
iPad mini 4 7.9インチ Wi-Fi 128GB \45,800
Wi-Fi + Cellulaモデル 128GB \60,800

iPad miniの世代による違い

2012 2013 2014 2015
前期 後期  前期 後期 前期 後期  前期 後期
iPad mini iPad mini2 iPad mini3 iPad mini4
ディスプレイ 7.9 インチ Retina ディスプレイ
容量 16、32、64、128 GB
性能 Apple A5
2コア 1.0Hz
Apple A7
2コア 1.3GHz
Apple A7
2コア 1.3GHz
Apple A8
2コア 1.5GHz
重さ 308g 331g 331g 298.8g

価格の違い

同じ種類のiPadでも購入先により価格も違ってきます。

Apple公式サイトで購入する

各種、最新モデルを販売しています。
Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルのどちらも購入可能で、Wi-Fi + Cellularモデルであれば格安SIMも利用可能。
また、古いモデルも整備済製品限定で安く販売されています。

携帯会社で購入する

ドコモやau、ソフトバンクなどのいわゆるキャリアでは、Wi-Fi + Cellularモデルが購入可能です。
もちろん通信は購入した先のキャリアを利用。
本体価格に割引があり、実質負担金はキャリアにより違います。

例えば、新型iPadで比較すると
端末本体価格から割引額を引いた実質負担額は以下の通り。

32GB 64GB
ドコモ 10,368円(432円×24回) 22,032円(918円×24回)
au 0円(0円×24回) 7,920円(330円×24回)
ソフトバンク 10,800円(450円×24回) 18,000円(750円×24回)

※auスマホとのセット利用だと実質負担額は32GBが5400円/128GBが1万3320円

通販サイトで購入する

各通販サイトで種類やモデル扱いは違いますが、新品から中古まで販売されています。

まとめ

最新のモデルはiPad proとiPadがメインとなっています。
新機種を購入予定の場合、娯楽がメインならiPad、仕事や作業メインならiPad Proという選び方になるでしょうか。

また、少しでも価格を抑えたいなら、中古狙いもアリ。
ただ、余り古い世代を買うと最新のiOSに対応していない場合があるので注意する必要があります。

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